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KDPページ数の計算ツール

語数と判型を入力すると、印刷したときのページ数、Amazon KDPが請求する印刷コスト、そしてどの定価でも手元に残るペーパーバックのロイヤリティがわかります。計算ツールの下には、語数とページ数の対応表を全載しています。無料、その場で、登録不要です。

700+
冊の本を生成
600+
人の書き手が利用中
18
対応言語
DOCX · EPUB · PDF
KDP対応の書き出し形式

検証済みの、リアルタイム累計

語

語数を入力すると、印刷ページ数、KDPの印刷コスト、ペーパーバックのロイヤリティを試算できます。下の表ではよくある長さを一覧にしています。

Amazon KDPにそのまま出せる本を書く
語数から見るページ数とKDP印刷コスト
語数5×8のページ数6×9のページ数KDP印刷コスト9.99ドル時のロイヤリティ
20,0008067$2.30$3.69
30,000120100$2.30$3.69
40,000160134$2.46$3.54
50,000200167$2.85$3.14
60,000240200$3.25$2.74
70,000280234$3.66$2.34
80,000320267$4.05$1.94
100,000400334$4.86$1.14

ページ数は11ptの文字、行間なしで計算しています。印刷コストは米国のモノクロ・ペーパーバックの概算、ロイヤリティは定価の60パーセントから印刷コストを引いた額です。ご自身の判型、文字サイズ、価格では上の計算ツールをお使いください。

選ばれる理由

ページ数、コスト、ロイヤリティ

語数を入力するだけで、印刷ページ数、Amazon KDPの印刷コスト、そして設定した定価で手元に残るロイヤリティがその場でわかります。

すべての判型と文字サイズ

5×8、5.25×8、6×9を10、11、12ptで切り替えて、組む前にページ数と印刷コストがどう変わるか確認できます。

語数から完成した本へ

ちょうどよい長さがわかったら、BookFoundryがその分量に合わせて本文を書き、Amazon KDP向けの印刷用PDF、EPUB、DOCXで書き出します。

使い方

  1. 1

    語数を入力する

    今ある長さ、またはこれから目指す長さを入力します。

  2. 2

    判型と価格を決める

    判型と文字サイズを選び、定価を入れると、ページ数、印刷コスト、ロイヤリティが出ます。

  3. 3

    書いて出版する

    その長さで本を書き始め、Amazon KDP向けの印刷用ファイルまで書き出せます。

自分の本は何ページになりますか

ページ数を決めるのは三つです。語数、印刷する判型、そして文字サイズです。目安として、11ptで組んだ6×9のペーパーバックは1ページに約300語、5×8なら250語前後が入ります。文字を大きくすると1行に入る語数が減るので、この数字は下がります。語数を1ページあたりの語数で割れば、かなり近い見当がつきます。50,000語の小説なら、6×9で167ページ前後、5×8で200ページ前後です。上の計算ツールは、どの語数、判型、文字サイズでもこれを計算するので、組む前に当て推量をする必要がありません。

KDPの印刷コストの決まり方

Amazon KDPはペーパーバックを1冊印刷するたびに印刷コストを課し、その分はロイヤリティから直接引かれます。米国のモノクロ・ペーパーバックでは、108ページまでは一律の印刷料金、およそ110ページ以上では少額の固定費に1ページあたりの単価を加えた額になります。長い本ほど印刷にお金がかかります。ページ数が読者だけでなく、収支そのものに効いてくる理由です。この計算ツールはページ数からその額を試算するので、価格を決める前に把握できます。

Amazon KDPのペーパーバック・ロイヤリティ

主要なマーケットプレイスでは、Amazon KDPはペーパーバックに60パーセントのロイヤリティを支払い、そこから印刷コストを差し引きます。つまり1冊あたりの手取りは、定価の60パーセントから印刷代を引いた額です。300ページの6×9ペーパーバックを12.99ドルで出すと、定価の約60パーセントから数ドルの印刷コストを引いた額が残ります。この数字がマイナスになる場合は、ページ数に対して定価が低すぎます。KDPは下限を下回る価格での出版を認めません。計算ツールで、しっかり手元に残る価格を見つけてください。

本の判型の選び方

判型とは、印刷された本の幅と高さのことです。5×8と5.25×8は小説や回想録によく使われます。昔ながらのペーパーバックらしい手ざわりで、手にもなじむからです。6×9は実用書、ワークブック、長めの小説の標準です。1ページに入る語数が多いので、同じ原稿でもページ数と印刷コストが下がります。唯一の正解はありませんので、計算ツールで判型ごとのページ数とコストを見比べてください。決まったら、BookFoundryでその分量に合わせて本文を書き、Amazon KDP向けの印刷用PDFで書き出せます。

よくある質問

11ptの文字なら、6×9のペーパーバックで約167ページ、5×8なら約200ページです。文字を大きくしたり行間を広げたりすると、ページ数は増えます。上に語数を入力すれば、ご希望の判型での目安がすぐ出ます。
米国のモノクロ・ペーパーバックの場合、Amazon KDPは約108ページまでは一律の印刷料金を課し、およそ110ページ以上では、少額の固定費に1ページあたりの単価を加えた額になります。この計算ツールはページ数からその額を試算するので、価格を決める前に確認できます。
多くのマーケットプレイスでAmazon KDPは定価の60パーセントを支払い、そこから印刷コストを差し引きます。この計算ツールでは、どの定価でも1冊あたりのロイヤリティが表示されるので、手元に残る形で価格を決められます。
5×8と5.25×8は小説や回想録に向いています。6×9は1ページに入る語数が多く、実用書や長めの本の標準です。判型が大きいほど、同じ原稿でもページ数と印刷コストが下がります。上の計算ツールで比べてみてください。
無料です。計算ツールも対応表もアカウントなしでお使いいただけます。実際に本を書く場合も、無料のBookFoundryアカウントがあれば、課金の前に本を作り始めてプレビューできます。

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準備ができたら、いつでも

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