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家族の思い出の本・質問づくり

おばあちゃんからご自身のお子さんまで、残したい相手を選ぶと、そのまま使えるあたたかな聞き取りの質問リストが手に入ります。聞いて、録音して、あとはBookFoundryが答えを印刷できる思い出の本に仕上げます。無料、その場で、登録不要です。

700+
冊の本を生成
600+
人の書き手が利用中
18
対応言語
DOCX · EPUB · PDF
KDP対応の書き出し形式

検証済みの、リアルタイム累計

どなたのために思い出の本をつくりますか。

相手を選ぶと、そのまま使える思い出の本の質問リストが表示されます。

おばあちゃんに聞きたい15の質問
  1. 1.いつ、どこで生まれて、そのころの家族はどんなふうだった?
  2. 2.小さな女の子だったころの、いちばん最初の記憶は何?
  3. 3.子どものころに住んでいた家は、どんな家だった?
  4. 4.両親はどんな人だった?いちばん心に残っていることは何?
  5. 5.おじいちゃんとはどうやって出会ったの?最初の印象はどうだった?
  6. 6.若いころ、何になるのが夢だった?
  7. 7.家族にとっていちばんつらかったのはどんな時期で、どうやって乗り越えたの?
  8. 8.結婚式の日は、どんな一日だった?
  9. 9.初めてお母さんになったときのことで、覚えていることは?
  10. 10.どんな習わしや料理のレシピを受け継いできたの?
  11. 11.子どものころにすぐ引き戻される歌や食べもの、においはある?
  12. 12.人生でいちばん誇りに思っていることは何?
  13. 13.これまでで最高の決断は何だった?
  14. 14.孫やひ孫に、どんなことを覚えていてほしい?
  15. 15.私たちがずっと忘れてはいけないと思う、家族の話はある?
答えを一冊の思い出の本にする
この質問集の使い方

一度に全部ではなく、1回につき1つか2つ聞いてください。答えはスマートフォンのボイスメモに録音し、その文字起こしをBookFoundryに渡せば、印刷したりPDF、EPUB、DOCXで書き出したりできる一冊の思い出の本になります。正解はありません。いちばん良い話は、「それからどうなったの」と一言添えたときに出てきます。

選ばれる理由

相手ごとの質問リスト

おばあちゃん、おじいちゃん、お母さん、お父さん、配偶者、ごきょうだい、お子さん、そしてご自身。それぞれに専用の質問集があり、子ども時代から自然な順に並んでいます。

本当の聞き取りのために

一言で終わらない、あたたかく開かれた質問です。一度に2問ほど聞いてスマートフォンで録音し、「それからどうなったの」と一言添えてください。

答えから完成した本へ

話がそろったら、BookFoundryがそれを一冊の記念の回想録に書き上げ、印刷用PDF、EPUB、DOCXと、内容に合う表紙まで用意します。

使い方

  1. 1

    相手を選ぶ

    おばあちゃんからご自身まで、誰のための思い出の本かを選びます。

  2. 2

    聞いて、録音する

    質問をひとつずつ進めながら、答えをボイスメモで録音します。

  3. 3

    本にする

    回想録を作り始めれば、BookFoundryがその話を印刷も共有もできる記念の一冊に整えます。

思い出の本のために家族から話を聞く方法

思い出の本の聞き取りでいちばん大切なのは、ゆっくり進めて、相手に主導権を渡すことです。まずは易しい事実から。いつどこで生まれたのか、家族はどんな様子だったのか。そこから気持ちや物語へと外へ広げていきます。ひとつ質問したら、黙って待ってください。沈黙が仕事をします。いちばん良い記憶は、長い間のあとに出てくることが多いのです。次の質問に飛ばずに、「それからどうなったの」「そのときどう感じたの」と重ねてください。1回20分か30分の短い時間に区切れば、どちらも疲れません。そしてすべて録音してください。あとでは絶対に思い出せない言葉づかいや笑い声が、そのまま残ります。

人生について聞くべき最良の質問

良い質問は、開かれていて、具体的で、やさしいものです。開かれているとは、はいかいいえで終わらないこと。具体的とは、まとめではなく本当の場面が立ち上がること。「最初の仕事は何でしたか」は「お仕事の話をしてください」よりずっと強いのです。そしてやさしいとは、うれしかったことだけでなく、つらかったことも安心して話せることです。人生をおおよその順にたどってください。子ども時代、若い頃、仕事、恋愛、家族、そしていちばん伝えたい教えへ。このページのリストは相手ごとにその弧をたどっているので、ひとつ選べば、次に何を聞こうかと迷わずに今日から始められます。

答えを記念の一冊にする

録音の詰まった箱は、思い出の本ではありません。話がそろったら、家族が実際に読んで手元に置くものへ形づくる仕事が残ります。BookFoundryは、書き取った答えでも音声メモの文字起こしでも受け取り、章立てのある、あたたかな一人称の回想録に仕上げます。そしてハードカバー用の印刷用PDFに加えて、EPUBとDOCXで書き出します。良い会話から完成した一冊まで、いちばん早い道のりです。誕生日や祝日、親族の集まりで手渡すこともできますし、Amazon KDPで出版して、家族の誰もが注文できるようにもできます。

よくある質問

無料です。相手を選べば、質問リスト全体をアカウントなしでご覧いただけます。答えを一冊の本に仕上げたい場合も、無料のBookFoundryアカウントがあれば、課金の前に回想録を作り始めてプレビューできます。
いつどこで生まれたのか、いちばん古い記憶、おじいちゃんとの出会いから始めて、そこから人生をたどり、いちばん伝えたい習わしや助言まで進んでください。このページのおばあちゃん向けリストには、自然な順番に並んだ15の質問があります。
決まった数はありませんが、良い質問が15から20あれば、一冊の思い出の本には十分です。ここにあるリストはどれも15問で、子ども時代から今日までの順に並んでいるので、一度か二度の対話でひとつの物語がそろいます。
できます。この質問を、ご自身の記憶や他のご家族への問いかけとしてお使いください。集まった答えは、BookFoundryが一冊の記念の本にまとめます。次の世代へ人生の物語を残す、やさしいやり方です。
BookFoundryは、ハードカバーやペーパーバック用の印刷用PDFに加えて、EPUBとDOCXでも書き出します。ご自宅で印刷しても、製本を注文しても、Amazon KDPで出版してご家族みんなが買えるようにしてもかまいません。

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準備ができたら、いつでも

設定も学習も不要。ブラウザで始めて、今日完成した本を手にしましょう。

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